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~ワードプレス関連~

【WordPress/GooleMapプラグイン】どれがいい?上位8件の機能・表示を徹底比較しました

   

Googlemapプラグインの比較

WordPressでGoogleMapAPIを利用して複数マップや複数のマーカーを設定できるプラグインは数多くあります。
その中でもインストール数の多い順でどれがいいのか検証します。

インストール数+レビュー数+レビュー平均点を加味した上位8件で設定方法や機能を徹底比較していきます。
上位8件は以下の通りです。

評価レビュー

番号/td>

プラグイン名 インストール数 レビュー数 レビュー平均点
Comprehensive Map Plugin 70,000以上 88件 4.3
Google Maps Easy 30,000以上 150件 4.7
Google Maps Widget 100,000以上 388 4.7
Google Maps – Google Maps Builder 50,000以上 90件 4.3
Google Maps Plugin by Intergeo 50,000以上 29件 4.2
Leaflet Maps Marker (Google Maps, OpenStreetMap, Bing Maps) 40,000以上 230件 4.7
MapPress Easy Google Maps 100,000以上 118件 4.7
WP Google Map Plugin 80,000以上 79件 4.2
WP Google Maps 300,000以上 1,214 4.7

検証の結果、Comprehensive Google Map Pluginは、GoogleMapAPIの変更に対応できておらず全く使えなかったため、比較対象から除外。

対応する機能

項目
日本語対応 × × × × ×
複数マップ ×
複数マーカー
カラースタイル × × × × ×
情報ウィンドウ × ×
マーカーリンク × × × × × ×
カスタムアイコン × × × ×
マーカーアニメ × × × × ×
ポリゴン × × × × × ×
ポリライン × × × × × ×
サークル × × × × × ×
ルート検索 × × × × × × ×

Googlemapを埋め込めるプラグインの設定

Google Maps Easy

Google Maps Easy メインビジュアル

プラグイン公式ページ:Google Maps Easy

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
30,000以上 150件 4.7

複数のマーカーを配置できて、ショートコードで任意の場所へGoogleMapを挿入できるプラグイン。
カスタムアイコンの種類が多く、デザインも良い。

Google Maps Easyの日本語化の翻訳ファイル.PO.MO

日本語化すると、機能を確認するにも分かりやすいと思います。

Google Maps Easy バージョン 1.7.6

Google Maps Easy 日本語化の翻訳ファイル(.po .mo).zip

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、WordPressの以下ディレクトリにアップロード。

languagesフォルダに翻訳ファイルを置くと、プラグインのアップデートで上書きされないので安心です。
また、用意した日本語化翻訳ファイルよりプラグインのバージョンが新しい場合は、一致するフレーズのみが翻訳され、更新されたフレーズはそのままの文字で出力されますので問題なく使用できます。

※日本語化翻訳ファイルの作成においては、機能を確認しながら、独自の解釈で翻訳しています。
おかしな点がありましたら、気軽にコメント下さい。

Google Maps Easyの設定

Google Maps Easy > 設定

設定

User API key GoogleAPIマネージャーからGoogle Maps APIを有効にしたAPIKeyを取得してここへ入力します。
Send usage statistics 使用統計情報を送信する
Enable promo link プロモーションリンクを有効にする
User role can use plugin 権限グループの管理。(プロバージョンのみ)

User API keyだけGoogleAPIマネージャーからGoogle Maps APIを有効にしたAPIKeyを取得して入力しておけば、使えるようになります。

Google Maps Easyの使い方

Google Maps Easy > マップを追加

User API key 未入力

↑User API keyを取得し設定してないと、マップ部分が「エラーが発生しました。」の状態になります。

マップの新規追加

マップ名 マップのタイトル。
マップの幅/高さ 高さオプションの「マップを画面高に合わせる」にした場合は、「ドラッグ可能」や「マウスホイールでズーム」を無効にしていないと、タッチスクリーンデバイスで操作しづらくなるので注意。
マップタイプ/ズーム/ストリートビューコントロール マップ操作ボタンの表示・非表示を切り替え。ボタン位置はプロバージョンでしか行えない。
ドラッグ可能/ダブルクリックでズーム/マウスホイールでズーム マップの動作アクションの有効・無効を切り替え。
最小/最大ズームレベル マップ拡大と縮小の上限を設定。
GoogleMapテーマ マップの初期状態を設定。地図や地形、航空写真など
マップスタイル マップカラースタイルを変更。
マーカーのグループ化 スームアウトするとマーカーが重なり分かりにくいので、重なったらグループ化します。
マーカーのツールチップを非表示 マーカーホバーすると、表示されるマーカー名を非表示にする。
開かれたマーカーを中心に移動 マップの中心を開かれたマーカーにパン(移動)します。
情報ウィンドウ マーカーの情報ウィンドウのスタイルを変更。幅/高さ、タイトルのカラー、背景色、フォントサイズなど

マップの初期位置がNewYorkになっているので、位置を変更するならマップをズームアウトして表示させた位置でズームインして、ドラッグで微調整します。
※次にマーカーを設定する場合は挿入したマーカー地点へマップがパン(移動)するので、現時点でマップ操作は不要。
設定したら、マップを保存

マーカー > NEW

マーカーの新規追加

作成したマップ内にマーカーを配置します。

マーカー名 マーカーの情報ウィンドウに表示されるタイトル。
マーカーの詳細 マーカーの情報ウィンドウに表示される説明文。
アイコン プリセットからマーカーを選択、またはマーカー画像をアップロード。
マーカー位置(住所or緯度・経度) 住所か緯度経度でマーカー位置を指定します。住所を入力するとオートコンプリートされるので簡単。
マーカーカテゴリー カテゴリーによるソート機能が無料バージョンには無いので、設定してもあまり意味がない。
マーカーのリンク マーカーをクリックすると、リンクURLへ飛ぶ。
デフォルトで情報ウィンドウを表示/マウスホバーで情報ウィンドウを表示/マウスホバーが外れたら、情報ウィンドウを隠す マーカーの情報ウィンドウの表示方法、非表示

マーカー地点(住所)を入れて、マーカーが挿入されるとマップがマーカー位置までパン(移動)します。

マーカーの選択

プリセットで用意されているマーカーがなかなか良い。

設定したら、 マーカーを保存
マーカーを挿入したことでマップの位置がパンしたので、マップタブに戻り、もう一度マップを保存で、マップ初期位置を保存し直します。

外観 > ウィジェット

Google Maps Easy」のウィジェットをサイドバーへ追加します。

サイドバーウィジェットの追加

マップを選択 作成したマップを選択
ウィジェットの幅/高さ サイドバーに合わせて調整
map center マーカーID、またはカンマで区切られた緯度経度を指定。
マップズーム 初期ズーム
画像として表示 画像を用意してクリックするとマップがポップアップしロードされる。ページ表示速度が上がるかも。

実際の表示

マップでショートコードをコピーして、固定・投稿ページへ貼り付けます。

コンテンツへマップの表示

コンテンツ部分

サイドバーへマップの表示

サイドバー部分

Google Maps Widget

Google Maps Widget メインビジュアル

プラグイン公式ページ:Google Maps Widget

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
100,000以上 388件 4.7

サイドバーウィジェットでGoogleMapを表示するプラグイン。
無料バージョンではマップ表示の言語が英語のみなので使いにくい。

Google Maps Widgetの設定

設定 > Google Maps Widget

設定

外観 > ウィジェット

サイドバーウィジェット

実際の表示

ウィジェットの表示

Google Maps – Google Maps Builder

Google Maps – Google Maps Builder メインビジュアル

プラグイン公式ページ:Google Maps – Google Maps Builder

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
50,000以上 90件 4.3

複数のマーカーを配置できて、他にもポリゴンやポリライン、サークルにルート検索と多機能。
ショートコードで任意の場所へGoogleMapを挿入できるプラグイン。
日本語翻訳に対応していないが、マップ自体は日本語表示になっているので問題ない。

Google Maps – Google Maps Builderの設定

Google maps > Google maps

API KEYの入力

GoogleAPIマネージャーからGoogle Maps APIを有効にしたAPIKeyを取得してここへ入力します。

マップを追加

General Options
マップの作成

General Options

Map Name マップのタイトル
Enable Pan-Controller パンコントローラーは廃止されている。
Enable Zoom-Controller ズームコントローラーボタンの表示/非表示
Enable Map-Type-Controller マップタイプコントローラーボタンの表示/非表示(地図・地形・航空写真)
Enable Scale-Controller 尺度目盛りの表示/非表示
Enable Street-View-Controller ストリートビューボタンの表示/非表示
Enable Overview-Map-Controller オーバービューマップコントローラーは廃止されている。
Default Zoom ズームの初期状態
Minimum Zoom/Maximum Zoom 最小/最大のズーム上限
Center Address マップ中心の住所、または施設名
Center Latitude/Center Longitude マップ中心の緯度/経度
Map Width/Map Height マップの幅/高さ
Map Align マップの左揃え・右揃え・中央揃え
Border Radius マップの角丸半径(px)
Open infowindows on load 動作しない。

Markers
マーカーの配置

Markers

Address マーカーの住所、または施設名
Latitude/Longitude マーカーの緯度/経度
Animation マーカーのアニメション(なし、Bounce-弾む、Drop-落ちる)
Title マーカーのタイトル。マーカーをホバーすると表示されるツールチップ
Description マーカーの詳細。マーカーをクリックすると表示される情報ウィンドウ(プロバージョンでないとHTMLは使用できない)
Choose Marker Icon カスタムアイコンはプロバージョンでないと使用できない

Polygons
ポリゴンで囲む

Polygons

Name ポリゴン名
data 多角形の頂点をマウス右クリックで指定すると緯度経度が入力される。頂点はドラッグで修正できる。
Line Transparency/Color/Width ラインの透明度/カラー/太さ
Fill Transparency/Color 塗りつぶしの透明度/カラー

Polylines
ポリラインを引く

Polylines

Name ポリライン名
data 線のアンカーポイントをマウス右クリックで指定すると緯度経度が入力される。アンカーポイントはドラッグで修正できる。
Line Transparency/Color/Width ラインの透明度/カラー/太さ

Circles
サークルで囲む

Circles

Name サークル名
Center Address サークル中心の住所、または施設名
Center Latitude/Longitude サークル中心の緯度/経度
Show Marker? 中心マーカーを表示
Radius(meter) 半径(メートル)
Line Transparency/Color/Width ラインの透明度/カラー/太さ
Fill Transparency/Color 塗りつぶしの透明度/カラー

Store Locator
ストアロケーター 店舗までの道順ルートをラインで表示

Store Locator

Name ルート検索すると表示される店舗名
Store Location サークル中心の住所、または施設名
Store Latitude/Longitude サークル中心の緯度/経度
Phone Number ルート検索すると表示される電話番号
Operating Days ルート検索すると表示される曜日ごとの営業時間。空の曜日は非表示
Enable Store Locator ルート検索を表示

実際の表示

マップでショートコードをコピーして、固定・投稿ページへ貼り付けます。

GoogleMapを表示

GoogleMapを表示

  • マーカーは、Google合同会社
  • ポリゴンは、皇居
  • ポリラインは、築地市場から豊洲市場
  • サークルは、東京ミッドタウン
ルート検索の結果

ルート検索の結果

店舗所在地は、Apple 銀座。
赤坂サカスからApple 銀座までのルートを表示。

Google Maps Plugin by Intergeo

Google Maps Plugin by Intergeo メインビジュアル

プラグイン公式ページ:Google Maps Plugin by Intergeo

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
50,000以上 29件 4.2

複数のマーカーを配置できて、ショートコードで任意の場所へマップを挿入できるプラグイン。
マーカーの住所入力がうまく動作しないのがマイナス点。

Google Maps Plugin by Intergeoの設定

設定 > Intergeo Maps

設定

GoogleAPIマネージャーからGoogle Maps APIを有効にしたAPIKeyを取得してここへ入力します。

メディア > Intergeo Maps > Add New

マップの追加

Markers

Enter title タイトル
Enter address or lat, long 住所のオートコンプリートが正しく動作しない。緯度経度を入力。
MarkersIcon アイコンはデフォルトとブルーの2種類。
詳細 詳細を入力しても、マーカーの情報ウィンドウは開かない。

パン・ズーム設定、コントロール設定、スタイル設定がある。

実際の表示

マップでショートコードをコピーして、固定・投稿ページへ貼り付けます。

マップの表示

Leaflet Maps Marker (Google Maps, OpenStreetMap, Bing Maps)

Leaflet Maps Marker メインビジュアル

プラグイン公式ページ:Leaflet Maps Marker (Google Maps, OpenStreetMap, Bing Maps)

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
40,000以上 230件 4.7

作成したレイヤーに複数のマーカーを配置でき、ショートコードで任意の場所へマップを挿入できるプラグイン。
導入まで少し時間がかかるが、そのぶん設定項目・機能が多い。

Leaflet Maps Markerの設定

Maps Marker > 設定

GoogleMapを利用するには、Google Maps Geocoding APIとGoogleMaps JavaScript APIの2種類のAPIKEYを取得する必要がある。

  1. Geocoding APIKEYは、キーの制限をIPアドレス(ウェブサーバー、cron ジョブなど)にして、レンタルサーバーのIPアドレスを設定。
    ジオコーディング設定
    ジオコーディング プロバイダ
  2. JavaScript APIKEYは、キーの制限をHTTPリファラー(ウェブサイト)にして、サイトURLを設定。
    Google Maps JavaScript API

    ベースマップ

Maps Marker > 新マーカーを追加

新マーカーを追加

マーカー名 マーカーをホバーした時に表示されるツールチップ
位置 住所を入力。
マップサイズ マップの幅/高さ
ズーム ズームの初期状態
レイヤー 複数のマーカーをマップ内に表示させるには、レイヤーに割り付けます。
アイコン 豊富なカスタムアイコンプリセットが用意されています。
ポップアップテキスト マーカーをクリックすると表示される情報ウィンドウの内容。
ポップアップを開く マップが読み込まれた時に情報ウィンドウを開いた状態にします。

カスタムアイコン↓

カスタムアイコンの選択

実際の表示

マーカーやレイヤーでショートコードをコピーして、固定・投稿ページへ貼り付けます。

マップを表示

MapPress Easy Google Maps

MapPress Easy Google Maps ロゴ

プラグイン公式ページ:MapPress Easy Google Maps

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
100,000以上 118件 4.7

投稿・固定ページごとに複数のマーカーを立てられるマップを追加できるプラグイン。
マップのリセットボタンやページ内での拡大など他にない機能もある。

MapPress Easy Google Mapsの設定

MapPress

MapPress 設定

投稿タイプ 「投稿・固定ページの編集」ページ内にMapPress作成用メタボックスを表示
自動地図表示 マップを作成すると投稿内のコンテンツ上部、または下部に配置される。「自動表示しない」にした場合は、ショートコードでマップを挿入する。
ルート・乗換案内 情報ウィンドウを開いた中にある「行き先に設定」「出発地に設定」リンクをクリックした時にルート検索をそのページ内で行うか、GoogleMapへ移動、または無効にする。
Browser API key GoogleAPIマネージャーからGoogle Maps APIを有効にしたAPIKeyを取得してここへ入力します。
ドラッグ/ショートカット/ホイールズーム マップ操作の有効/無効
マップタイプ 地図 衛星写真 地形 ハイブリッド
マップコントロール マップ内操作/切り替えボタンの表示/非表示
マップリンク 情報ウィンドウ内の操作リンク。「マップの中心へ」「マップのリセット」はともにズームと位置を初期状態に戻す。「大きな地図」はページ内でマップが伸びて拡大される。
ツールチップ マーカーにマウスをホバーさせるとタイトルが表示される。
初期ズーム値 ズームの初期状態
マップサイズ px か % で指定。
Scripts JSをフッターで読み込む。
適応表示 ウィンドウが伸縮してもレスポンシブにマップ中心を合わせる。
CSS 用意されているCSSを読み込む。
投稿or固定ページ > MapPress

投稿ページでマップを作成

この投稿の地図 新規マップをクリック。

マップタイトル マーカーをホバーした時に表示されるツールチップに使用される。
サイズ あらかじめ設定したサイズを選択するか、カスタムサイズを入力。
記事へ挿入 保存した後に、記事へ挿入ボタンでショートコードをコンテンツ内に挿入できる。
POIを追加 マーカーの位置を住所で入力。

実際の表示

固定・投稿ページでマップを作成すると自動挿入、または記事へ挿入でショートコードコンテンツ内に挿入する。

マップの表示

WP Google Map Plugin

WP Google Map Plugin メインビジュアル

プラグイン公式ページ:WP Google Map Plugin

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
80,000以上 79件 4.2

作成したマップに複数のマーカーを配置でき、ショートコードで任意の場所へマップを挿入できるプラグイン。
カテゴリーにカスタムアイコンを設定でき、それをマーカーに割り当てることでアイコンを変更できる。

WP Google Map Pluginの設定

WP Google Map > Settings

設定

  1. GoogleAPIマネージャーからGoogle Maps APIを有効にしたAPIKeyを取得してここへ入力します。
  2. Select LanguageをJAPANESEに変更。
WP Google Map > Add Marker Category

マーカーカテゴリーの追加

Parent Category 親カテゴリーを設定する場合に選択
Marker Category Title カテゴリー名を入力
Choose Marker Image カスタムマーカーアイコンを選択

カスタムマーカーのアイコンプリセット↓

カスタムマーカー

豊富なアイコンが用意されています。
マーカーにカテゴリーを割り振ることで、マーカーアイコンを変更できる。
※マーカーカテゴリーによるソート絞り込みの機能は、プロバージョンでしか利用できない。

WP Google Map > Add Location

ロケーションの追加

ロケーション=マーカー
マーカーの追加を行います。

Location マーカー名
Location Address マーカーを立てる位置を住所で入力
Latitude and Longitude マーカーを立てる位置を緯度/経度で入力(Location Addressを入力すると住所に合わせて自動設定される)
City and State/Country and Postal Code 都道府県、市区町村、国、郵便番号(Location Addressを入力すると住所に合わせて自動設定される)
On Click マーカーをクリックすると、情報ウィンドウを表示、またはリンクへ飛ぶ
Infowindow Message 情報ウィンドウの内容を入力
Redirect Url リダイレクトURLを指定
Infowindow Default Open マップを読み込んだ時に情報ウィンドウを開いた状態にする
Marker Draggable マーカーをドラッグして移動できるようにする
Marker Animation マーカーのアニメーションを選択(Bounce-弾む、Drop-落ちる)。※Bounceを選択してもDropの動作になってしまう
Marker Categories 作成したマーカーカテゴリーを割り当てることで、マーカーアイコンを変更できる。
WP Google Map > Add Map

マップの追加

Map Title マップ名
Map Width/Map Height マップの幅(px or %)、高さ(px)を設定。
Map Zoom Level 初期状態のズームレベルを選択。
Map Type 初期状態のマップタイプを選択。地図や地形、航空写真
Turn Off Scrolling Wheel マウスホイールによるズームを無効にする。
Map Draggable チェックを入れるとマップのドラッグを無効にする。スマートフォンの場合、スクロールとドラッグがダブって操作しづらいので、「無効」を推奨
45° Imagery 航空写真、またはハイブリットの場合のみ、ズーム18以上で真上からの画像から斜め45°からの立体的に見える画像に切り替わります。
Center Latitude/Center Longitude マップの中心位置を緯度/経度で指定。空欄の場合、選択したロケーション(マーカー)に合わせる。
Choose Locations マップに配置するロケーション(マーカー)を選択。
Control Setting ズーム、マップタイプ、スケール、ストリートビューなどのコントロールボタンの表示/非表示
Control Position(s) Settings コントロールボタンの配置を選択。

実際の表示

Manage Mapsでショートコードをコピーして固定・投稿ページのコンテンツ内に挿入する。

マップを表示

マップを表示

45° Imagery

45° Imageryの表示

WP Google Maps

WP Google Maps メインビジュアル

プラグイン公式ページ:WP Google Maps

有効化済みインストール レビュー数 レビュー平均点
300,000以上 1,214件 4.7

WP Google Mapsの設定

WP Google Map > Settings > Advanced

Google Maps API Key

GoogleAPIマネージャーからGoogle Maps APIを有効にしたAPIKeyを取得してここへ入力します。

WP Google Map > Settings > Maps

設定

General Map Settings フルスクリーン/ストリートビュー/ズームコントロール/パン/マップタイプ/マウスホイールズーム/マウスのドラッグ/マウスダブルクリックズームを無効にする
Troubleshooting Options jQueryを安定しているversion 1.11.3で上書きしたり、すでにGoogle Maps APIを読み込んでいる場合にプラグインから読み込ませないようにします。
Use Google Maps API Google Maps APIのバージョンを指定
Lowest level of access to the map editor 使用できる権限グループを設定
Enable Usage Tracking 使用統計情報を提供します
Disable Two-Finger Pan スマホでマップを二本指でしか操作できない機能を無効にする。
通常は、一本の指でマップを操作しようとすると以下の注意書きが表示され動かない。
地図を移動させるには2本指で操作します
WP Google Map > Settings > InfoWindows
Open Marker InfoWindows by マーカーの情報ウィンドウを開く動作を選択。クリック or ホバー
Disable InfoWindows 情報ウィンドウを無効にする。
WP Google Map > Settings > Marker Listing

このタブは、プロバージョンでしか利用できない。

WP Google Map > Maps > General Settings
Short code マップを挿入するためにショートコード
Map Name マップ名
Width/Height マップの幅/高さ
Zoom Level 初期状態のズームレベル
Map Alignment マップの左寄せ・中央・右寄せ・なし
Map type 地図や地形、航空写真
WP Google Map > Maps > Themes

マップのカラーテーマを変更できる。

WP Google Map > Maps > Store Locator
Enable Store Locator 住所検索を有効にする。
Restrict to country 国の制限をかける。
Show distance in 距離単位を選択
Default radius 初期状態の半径
Query string 検索住所のラベル
Default address 初期状態の住所
Not found message 検索にヒットしない場合のメッセージ
Show bouncing icon アイコンを非表示にする
WP Google Map > Maps > Markers
Address/GPS 住所を入力、またはマップを右クリックで指定
Animation マーカーのアニメション(なし、Bounce-弾む、Drop-落ちる)
InfoWindow open by default マップ読み込み時にマーカーの情報ウィンドウを開いておく。

他にも、Polygonでポリゴン、Polylinesでポリラインを作成できる。

実際の表示

Mapsでショートコードをコピーして固定・投稿ページのコンテンツ内に挿入する。

マップの表示

どれがいいのか?

WP Google Mapsのインストール数が多く、設定画面も見やすく優れているが、マーカーの情報ウィンドウに書き込むことが出来ない。
また、無料バージョンではマップを1つしか作成できない。

WP Google Map Pluginは、カスタムアイコンが多く、設定画面も見やすい。マーカーカテゴリーによってアイコンが切り替えられるのも良い。

Google Maps Easyは、デザインが良いアイコンが揃っている。

MapPress Easy Google Mapsは、固定・投稿ページでシンプルにマップを追加できて手間が少ない。日本語対応している点も良い。同じマップを使いまわすことが出来ないのが難点。

Google Maps – Google Maps Builderは、機能が多くて、いろんな表現が可能。設定画面も見やすい。

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