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ブログ記事の正しい引用を考察|WordPressブロガー必見

ブログ記事を書くとき、参考にした外部サイトの一部を引用することがあると思います。 「著作権法を理解して、正しく引用できていますか?」 記事の引用について、著作権法第32条と著作権法第48条を見てみると、 第32条「公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。」 第48条「第32条の規定により著作物を複製する場合、著作物の出所を利用の態様に応じ合理的と認められる方法及び程度により、明示しなければならない。 」 とあります。 ブログ記事の引用について考察 引用をインターネット上の記事に当てはめると、 公表された著作物であり、引用することが出来る。 [...]

Google まとめサイトへの【著作権侵害 対策】アルゴリズム

著作権侵害サイトへの対策 Google検索エンジンに、コピーコンテンツの順位を落とすアルゴリズムがあります。 コピーコンテンツの判断基準は、どのようになっているのでしょうか? 完全一致がアウトなのは考えなくても分かりますが、「キーワードの前後を入れ替え」や「接続詞の変更」も引っ掛かるようです。ここら辺は、今後も変更されますし、ブラックハットSEOになります。 引用する際は、引用タグを正しく使用して回避しましょう。 誰かにコンテンツをコピーされた場合、先にアップした記事がオリジナルと判断されますが、稀にオリジナルも評価が下がることがあるようです。不当に順位を落とされた記事は、次回の検索エンジンアップデートまで待つか、コピーコンテンツを発見しGoogleに報告する方法があります。以下の記事では、実例とともに、どのように評価が元に戻ったかを解説しています。 真面目にホワイトハットSEOで、Googleにペナルティで順位下がる6つの理由 出典:SEO PEKO 著作権侵害サイトをGoogleに報告する方法は、Googleの申立フォームに送ります。 [...]

By |2020-04-25T02:04:21+09:002015/07/27|SEO対策|0 コメント

Google検索アルゴリズムのアップデート履歴から分析するSEO

Google検索エンジンのアルゴリズム履歴 検索エンジンのルール(アルゴリズム)は、Googleが1年に1,2回程度、大きなアップデートしています。 検索エンジンの歴史から流れを読み、長く生き残るコンテンツが書けるよう参考になればと思います。(上位表示はサバイバルです。) 何をするとスパムになって順位を落とされるのか、評価されなくなるのかを分析します。 信ぴょう性の高そうな上位記事をピックアップし、50以上の記事を比較して整合性をチェックしました。 あまり、大昔から遡ると終わりが見えないので、少し省略して2011年のパンダ・アップデートの登場から見てみます。 2011年2月(日本では2012年7月):パンダ なぜ、パンダなのか?「白黒つけるぜ」ってことらしいです。低品質なコンテンツを大量投入して、サイトのボリュームを増やすブラックハットSEOを駆除するためのアップデートです。12%のクエリに影響を与えました。このパンダは、年々強くなっているらしい。ところで、コピーコンテンツは排除されるとのことですが、まとめサイト(NEVERなど)は生き残ってますね。あのサイトは、うまく引用タグを使い、その補足で総単語数を稼いでいます。なるほど~ 2011年12月:フレッシュネス 新鮮なコンテンツを上位に出すアップデートです。鮮度だけじゃなく、話題性が高いキーワードの新しいコンテンツ提供を強化するアルゴリズム。35%のクエリに影響を与えました。 [...]

By |2020-04-25T02:04:25+09:002015/07/24|SEO対策|0 コメント
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