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Google まとめサイトへの【著作権侵害 対策】アルゴリズム

      2015/08/13

著作権侵害サイトへの対策

Google検索エンジンに、コピーコンテンツの順位を落とすアルゴリズムがあります。
コピーコンテンツの判断基準は、どのようになっているのでしょうか?

完全一致がアウトなのは考えなくても分かりますが、「キーワードの前後を入れ替え」や「接続詞の変更」も引っ掛かるようです。ここら辺は、今後も変更されますし、ブラックハットSEOになります。
引用する際は、引用タグを正しく使用して回避しましょう。

誰かにコンテンツをコピーされた場合、先にアップした記事がオリジナルと判断されますが、稀にオリジナルも評価が下がることがあるようです。不当に順位を落とされた記事は、次回の検索エンジンアップデートまで待つか、コピーコンテンツを発見しGoogleに報告する方法があります。
以下の記事では、実例とともに、どのように評価が元に戻ったかを解説しています。

真面目にホワイトハットSEOで、Googleにペナルティで順位下がる6つの理由

出典:SEO PEKO

著作権侵害サイトをGoogleに報告する方法は、Googleの申立フォームに送ります。

まとめサイトは、著作権侵害にならないのか?

検索キーワード「健康」で4位に表示されるNEVERまとめ記事を見てみます。

HTMLは、ULリスト内にトピックスを[H3]タグで記述しています。総発リンク数:71で、推奨とされる100以内に抑えています。
トピックスの中を見てみましょう。

参照記事の抜粋が掲載してありますが、テキストは引用タグ[q]で囲ってあります。これは、正しい引用でコピーコンテンツになりません。
ですが、ほとんどが引用テキストになりますので、検索エンジンのアップデート「2015年5月:クオリティ」で順位が下がったそうです。

まとめ

検索

Googleの「ユーザーが必要な情報を素早く検索できる」という目的から考えてみます。
まとめサイトは情報を得る上で有益なコンテンツです。
引用された参照記事も被リンクを受けて、評価が上がることやクエリが増えることもあり、
著作権侵害の申立もほぼないでしょう。
ですが、まとめサイトは素早く情報を得るという点において、Googleにとって邪魔ですよね。
検索エンジンの中に検索エンジンがあるような状態で必要な情報にダイレクトではない所を考えると、
コピーコンテンツじゃなくても、引用タグの多いサイトは、評価を下げていくでしょう。
(多少の評価が下がったところで、有名まとめサイトの物量には「焼け石に水」な気もしますが・・・)

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